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はじめに

10年来の友人が香港でヘッジファンドを立ち上げました。
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彼(T君と呼びます)は、30代半ばの香港人。これまで香港の資産運用会社でヘッジファンドマネジャーを担当していたのですが、その仕事柄、年齢的にも経験的にもピークを迎えつつある今、「自分のファンドで勝負したい」と独立を決意したとのこと。

現在は、運用会社の設立に忙殺されているT君ですが(なにやら信託銀行の利用とか監査体制づくりとか弁護士訪問とか、いろいろあるみたい…)、第1号ファンドは2011年7月1日から運用開始されるそうで、そんな話や自身の運用手法を熱く語っている彼を見ていたら、こちらもついつい欲が出て「俺にもひとくち乗らせてくれ」と口走ってしまいました。

私自身、ヘッジファンドに投資するのは初めての経験。ヘッジファンドといえば、やっぱりハイリスク・ハイリターンの代名詞ですし、投資手段なんかも生き馬の目を抜く世界そのもののイメージです。でも、この手の話はやっぱり一番最初から乗っていかなければ大きなリターンは得られないでしょうし、一番中枢のヘッジファンドマネジャーと直接話ができる立場なら、乗らない手はないな……というわけで、(私にとっては)かなり大きなお金を託すことにしました。

かつてT君と知り合うきっかけを作ってくれたN君(こちらも30代半ばの香港金融マン。5ヵ国語を操る日本人です)も、このヘッジファンドには役員として参加していて、これも私の決断を後押しする大きな理由になっています。

場合によっては多額のロスが出る可能性も覚悟のうえですが、私自身、どのような情報からどのように判断を下して、このヘッジファンドに投資したのか、そして、このヘッジファンドへの投資は本当に吉と出るのか。このあたりをしっかりと記録しておきたいと考えた次第です。今は、彼らの仕事とパフォーマンスにとにかく期待しています。


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プロフィール

ブラウン

Author:ブラウン
香港駐在。中堅メーカー勤務の40代男性です。10年くらい前から続けている中国株の投資だけは、まあまあの戦績。それ以外の資産運用は……あまり聞かないでください(笑)。

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