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なかなか入れない中国銀行の秘密(?)の部屋

T君たちのヘッジファンドでは、カストディアン(運用資金の信託先)として中国銀行を利用しています。

T君たちは何度も、その仕組みや実務的なポイントについて中国銀行でトレーニングを受けているそうですが、ファンド運用者として契約した者でしか入れない、けっこうレアな場所で写真を撮ってきたということなので、何枚かその写真を分けてもらいました。


信託業務関連の秘密(?)の部屋の入り口です。
photo01.jpg

トレーニング中の一コマだそうです。
photo02.jpg

秘密(?)の部屋から見た香港。見る人がみれば「ああ、あそこから見ているのか」と分かるのでは…。ひときわ目立つペンシルビルは、香港のランドマークIFCモールです。
photo03.jpg

これは余談ですが、香港の金融のプロは「トレーニング」という言葉をよく使います。取引先から説明を受けているわけですから、トレーニングっていう言葉はちょっと違うような気もしますが、それをあえてトレーニングと言うあたり、彼らのプロ意識の高さが伺えるような気がします。

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ブラウン

Author:ブラウン
香港駐在。中堅メーカー勤務の40代男性です。10年くらい前から続けている中国株の投資だけは、まあまあの戦績。それ以外の資産運用は……あまり聞かないでください(笑)。

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